親と子供の関係について理解しておきましょう

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親の対応

不満が溜まっていき最終的に不登校になる

自分の親は自分を理解してくれないと子供が判断すると、どういったつらいことがあっても、自分の気持ちを素直に打ち明けてくれることはないでしょう。例えば、教育ママが「勉強しなさい」というと素直に「はい」と言っていた子供でも、不満が溜まっていき最終的に不登校になるケースが多いのです。

自分のエゴを押し付けているだけ

そういった時、無理やり学校にいかせては逆効果になり反発するようになるでしょう。確かに勉強すればよい学歴を手にすることが出来、将来は安泰かもしれませんが、子供は「勉強さえしていればいい」と思うようになってしまい、教育ママは子供のためと思いながら自分のエゴを押し付けているだけなのです。

教育ママが育てる子供は、子供自身が考える機会を奪っているといってもよいでしょう。 私たちが犯した過ちではなく、親子は少なからず主従関係が成り立っていて、昔は 親の通りに真面目に勉強していればそれなりの人生が歩めたことも原因だと思い ますが、就職難の現代では、他の方法を考えなければなりません。 単に子供に強制的に勉強させるだけでは、明るい将来どころか、不登校児になりかねないのです。

ニート

ポイント

現在ニートという言葉が広まっていますよね。ニート(無職)の方は、不登校を経験した方が多くいらっしゃいます。ニートの方が働かなくても生活していけるのは、保護者が助けてくれるからで、スネをかじり子供が甘えているのです。親からすればわが子は可愛いので養ってあげたくなるのでしょう。

諦めの気持ちを抱く
社会復帰

ニートは長期化してしまうと、いろいろな事に対して諦めの気持ちを抱いてしまいます。自 分を変える、未来を変えるという前向きな気持ちが大切になります。将来何かの役に立ちそうな資格や興味のある資 格を取ることは社会復帰への大きな一歩となるでしょう。何かに興味を持たせる、ということが更 生への近道だったりもします。ほんの少しのことで、悪い方向にも良い方向にも急に変わってしまうのが子供なのです。

不登校児童への支援に対する基礎的知識