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夜景の撮り方
車のテールライトなどの光の遊びを入れ込みたい時には、F22などとあまり絞り込んでしまうと光跡の線が極端に細くなってしまいますので注意しましょう。そして手ぶれしないように、静かにシャッターを切ります。様々な準備が整ったら、ピントをあわせる。絞り優先モードで設定を行い、だいたいF8?F11くらいに合わせるようにしましょう。
+?ゼロとプラス0.3ぐらい明るい方向の段階露出でだいたい2枚くらい撮影しておけばいいでしょう。カメラにレリーズと呼ばれるものをセッティングします。たとえば神戸のルミナリエなどのようなまばゆいほどのネーションネーションをファインダーの中に多く入れた場合には、+1.0ぐらいのおもいっきりプラス補正しないと残念ながら暗い写真になってしまいます。カメラが絶対にブレないように、しっかりと三脚のネジをギュッと締めることに注意しましょう。
夜景は当然夜の撮影になりますので、小さくて細かいところ非常に見難いです。次に補正について説明していきます。日の入りから30分ぐらい経過した夕暮れの、まだ景色が見えるような時間帯に撮影すると、色温度が高いので青色が被り非常に幻想的できれいな色合いの写真になります。
撮影しようと決めた場所で、最初に行うことは三脚を撮影ポジションとしてベストな高さに立てることです。次に三脚に自分の最もいいと思うカメラをセッティングします。普段カメラをよく触って、暗くなっても手探りでもすべての操作がわかるように馴れることが重要になってきます。
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